ミーレ食洗機を導入するならクリナップのシステムキッチンがおすすめ!

  • ミーレ食洗機は、どのメーカーのシステムキッチンに設置可能なの?
  • ミーレ食洗機に対応したおすすめのシステムキッチンメーカーはどこ?
  • システムキッチンをなるべく安く設置するにはどうすればいいの?

ミーレ食洗機の設置を検討している人の中には、こんな悩みを持っている方もいるのではないでしょうか?

ミーレ食洗機を設置する際、システムキッチン選びはとても重要です。

調べてみると、ミーレ食洗機を設置できるシステムキッチンと、設置できないシステムキッチンがあります。

こちらの記事では、ミーレ食洗機対応のおすすめシステムキッチン10選を紹介しています。

この中でも最もおすすめなのは クリナップのシステムキッチン です。

クリナップは国内最大のキッチン専業メーカーで、ミーレ食洗機に対応したシステムキッチンを複数展開しています。施工実績も豊富で、ネットやSNS上にも多数の施工事例が掲載されています。

我が家でも、2022年5月にミーレ食洗機を導入した際、クリナップの「ステディア」というシステムキッチンを設置しました。

今回は、ミーレ食洗機とクリナップのシステムキッチンの相性について、実際に我が家で使用した経験を踏まえて解説していきます。

ミーレ食洗機の設置を検討していて、どのシステムキッチンを選べばよいか悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

ミーレ食洗機にはクリナップのシステムキッチンをおすすめする5つの理由

クリナップのシステムキッチンをおすすめする5つの理由
  • ミーレ食洗機設置の実績が豊富
  • ミーレ食洗機を搭載できるキッチンの種類が豊富
  • デザイン性の高さと統一感
  • ステンレスキャビネットの耐久性と衛生面の強み
  • ビルトイン設置が可能な設計

ミーレ食洗機設置の実績が豊富

クリナップは国内最大のキッチン専業メーカーで、国内シェアもTop3に入る人気があります。

【2024年版】プロ321名がおすすめする人気キッチンランキングにおいては、クリナップシステムキッチン『ステディア』が3連覇を達成しました。

※出典:リフォーム産業新聞1594号・参考記事① ・参考記事②

ミーレ食洗機の施工実績に関しても、ミーレ公式HPクリナップ公式HPに掲載されているだけでなく、リフォーム会社のHPやSNSなどにも多数の事例が紹介されています。

多くのユーザーが ミーレ食洗機+クリナップのシステムキッチンの組み合わせで施工していることがわかります。

我が家でも、2022年5月のリフォーム時に クリナップのステディアにミーレ食洗機を設置しました。

クリナップのオプションとしてもミーレ食洗機は設置可能

システムキッチンのシェアでTop3のLIXIL、クリナップ、タカラスタンダードの3社に、問い合わせしたところ、ミーレ食洗機の取り扱いについて、以下の回答がありました。

メーカー対応機種と種類
クリナップ「セントロ」で3機種 、「ステディア」で4機種
LIXIL「ノクト」「リシェル」でそれぞれ2機種
タカラスタンダードBOSCHを採用しているため、ミーレの取り扱いはなし

2025年3月現在、クリナップのカタログを参照すると、「セントロ」5機種「ステディア」4機種が対応可能となっています。

取り扱い機種においてはクリナップが充実しているため、システムキッチンとあわせてミーレ食洗機の設置を検討する際には、クリナップに相談するのが一番良いといえます。

ミーレ食洗機を搭載できるキッチンの種類が豊富

画像引用元:クリナップ公式HP

クリナップのシステムキッチンには、以下の3つのグレードがあります。

機種価格帯ミーレ食洗機対応
高級価格帯セントロ約127万〜300万以上
中級価格帯ステディア約76万〜200万以上
普及価格帯ラクエラ約59万~

このうち、「ステディア」と「セントロ」 はオプションでミーレ食洗機の設置が可能です。

一方、「ラクエラ」はメーカーとしてミーレ食洗機に対応していません。どうしても設置したい場合は、キッチン設置後にミーレ食洗機の施工が可能なリフォーム会社や施工店を自分で探す必要があります。

以下に、国内メーカーでミーレ食洗機が設置できるシステムキッチンの一覧を紹介します。

メーカーキッチン価格帯ミーレ食洗機対応
クリナップセントロ約127万〜300万以上
ステディア約76万〜200万以上
LIXIL リシェル約88万〜264万以上
ノクト約80万〜112万以上
TOTOザ・クラッソ約70万〜250万以上
ミッテ約60万〜120万以上
タカラスタンダードレミュー約76万〜300万以上
トレーシア約55万〜150万以上
パナソニックLクラス約124万〜400万以上
ラクシーナ約105万〜200万以上
ハウステックマルーレ約82万〜150万以上
クルート約63万〜120万以上
トクラスコラージア約119万〜300万以上
Bb約95万〜180万以上
ウッドワンスイージー約68万〜250万以上
cono:mamma約140万〜210万以上
キッチンハウスフルオーダー 350万〜1000万以上
セミオーダー 222万〜
トーヨーキッチンスタイルiNO約200万〜500万以上
BAY約110万〜200万以上

デザイン性の高さと統一感

クリナップのシステムキッチンにミーレ食洗機を設置する場合、キッチンと同じ面材で食洗機の扉を仕上げることで、統一感のあるデザインにすることができます。

特に、「セントロ」ではフル扉面材・取手レスタイプにも対応しているため、キッチン前面が一枚の平面のような美しいフォルムを実現できます。

我が家のキッチンは、クリナップのステディアに「G 7314 C SCi AutoDos」というミーレ食洗機を設置しました。

ステンレスキャビネットの耐久性と衛生面の強み

画像引用元:クリナップ公式HP

クリナップといえばステンレスが有名ですが、シンクやワークトップだけでなく、キャビネット部分まで全てステンレスにした「オールステンレスキッチン」も人気です。

オールステンレスキッチンは、デザイン性の高さはもちろん、耐久性にも優れ、20〜30年使用し続けることが可能です。ミーレ食洗機の寿命も約20年と言われているため、クリナップのシステムキッチンと組み合わせることで、他メーカーとは比べものにならない耐久性を発揮します。

画像引用元:クリナップ公式HP

ステンレスは水に強く、カビやサビが発生しにくい素材のため、高温洗浄を行うミーレ食洗機との相性は抜群です。

ビルトイン設置が可能な設計

クリナップのキッチンは、ミーレ食洗機を組み込むためのスペースを確保しやすい設計になっています。

海外製食洗機は、国内製の食洗機と比較すると、食洗機本体の寸法が大きい傾向にあります。

スクロールできます
ミーレボッシュガゲナウAEGパナソニックリンナイ(450mm)
設置可能高さ810mm〜875mm(開口部)815mm〜875mm(開口部)815mm〜875mm(開口部820mm〜900mm(開口部)805mm〜865mm(開口寸法)755mm〜875mm(外形寸法)
リンナイのみ450mmサイズ。他は600mmで比較。

食洗機の寸法(外形寸法)に対して設置可能高さは決まってきますが、システムキッチンの開口部の高さが低い場合、設置することができません

各メーカーを比較すると、5mmずつ寸法が違うのですが、この5mmによって設置できるかどうかが変わってきます。

クリナップ のステディアの場合

クリナップ のステディアというシステムキッチンの場合、キッチンカウンターの高さが850mmで、カウンター天板の厚みが40mmです。つまり開口部の高さは810mmとなります。

各メーカーの設置可能高さの最低寸法を見てみると、ボッシュが815mmガゲナウも815mmAEGが820mmとなっていて、開口部の高さ810mmを超えてしまっています。この場合たった5mmや10mmですが、残念ながら設置することができません。

850mm – 40mm = 810mm →→→ ボッシュ、ガゲナウ、AEGの食洗機は設置不可

リンナイは幅450mmのため、そもそもサイズが小さくなっています。パナソニックは国内メーカーのため、システムキッチンのサイズに合わせて設計されています。

ミーレは810mmから設置可能なため、クリナップのキッチンにぴったりのサイズとなっています。

ミーレ食洗機をクリナップへ導入した事例

我が家で導入したキッチン

我が家で使用しているキッチンはクリナップのステディア。ミーレ食洗機はG 7314 C SCi AutoDosになります。

洗浄プログラム
QuickPowerWash
ECO
品番G 7314 C SCi AutoDos自動
価格¥ 517,000インテンシブ75 ℃
モデルドア材取付専用タイプジェントル
操作パネルセンサーボタンタイプ庫内洗浄
利便性その他洗浄プログラム
AutoDos洗浄オプション
ドアクローズ機構ComfortClose乾燥プログラム
Knock2openAutoOpen乾燥
Miele@homeセンサードライ

キッチンのサイズは幅2550mmの吊り戸棚なしのタイプです。食洗機が入る分、収納が少なくなるため、背面には作り付けの収納を設置しました。

実際にかかった費用は以下の通りです。

メーカー(クリナップ)からきた見積もり(本体価格)¥1,267,300
工事業者からの見積もり(本体価格)¥1,051,859(定価の17%OFF)
施工費¥145,000

実際に施工費を含めた支払い額は¥1,196,859(税抜)でプラス消費税10%と諸経費が8%程度かかってきました。他の工事とまとめて支払ったので詳細金額は分かりませんが、システムキッチンとミーレ食洗機でおそらく140万程度の支払いであったと思います。

ホームページにも豊富に掲載

画像引用元:クリナップ公式HP

ミーレ公式ホームページや、クリナップ公式ホームページにもミーレ食洗機設置の事例が掲載されています。

参考:クリナップキッチン×ミーレ食洗機(参照:クリナップ公式HP)

事例1:クリナップ「セントロ」×ミーレ食洗機(参照:ミーレ公式HP)

事例2:クリナップ「ステディア」×ミーレ食洗機(参照:アルファホーム刈谷株式会社HP)

クリナップのキッチンを設置する方法

クリナップのキッチンはどこで購入できるのか?

クリナップのキッチンを設置するためには、施工可能な業者に依頼をする必要があります。

  • 新築の場合:ハウスメーカーや工務店、建設会社など
  • リフォームの場合:リフォーム会社や工務店、建設会社、水道設備会社など

クリナップのショールームでは購入できない

クリナップのキッチンは、クリナップのショールームに行っても購入できない。

ショールームを見学する際に、工事を依頼する業者が決まっているか確認されます。

クリナップのキッチンは、工事を依頼する業者(ハウスメーカーやリフォーム会社など)からしか購入することはできません。

値段に関しても、メーカーとしての定価は決まっていますが、実際に購入する際の値段は、工事業者によってかなり差が出てきます。

相見積もりは必須

全く同じキッチンを購入する場合であっても、依頼する業者によって金額には差が出てきます。

そのため、複数の業者から相見積もりを取ることがとても重要です。

2〜4社の見積もりを比較して適正な価格を判断し、信頼できる業者に依頼してください。

同じ工事を依頼しても100万円以上の金額差が出た

以前私がリフォームを行う際に3社から相見積もりを取った結果が、同じ工事内容で依頼したにも関わらず、100万円以上の金額差がでました。

今回の工事の要望
  • ミーレ食洗機を設置したい
  • 既存のシステムキッチンに取り付けが可能か確認する
  • 取り付けができない場合、システムキッチンも含めて交換する
  • キッチンの床、壁、天井の内装工事を合わせて行う
  • LDKの床のクッションフロアを綺麗にする
  • 障子、襖、網戸の張り替えが必要な箇所は修理を行う
A社B社C社
見積もり金額1,639,000円(税込)1,591,370円(税込)2,662,000円(税込)

全く同じ工事を依頼したにも関わらず、業者によってこれだけの金額差が出てきます。

リフォーム比較サイトの利用

相見積もりを効率的に行うためには、リフォーム比較サイトの利用をおすすめします。

リフォーム比較サイトなら、無料で複数社からの見積もりを同時に依頼することができます。

私自身が実際に使ってみておすすめできるリフォーム比較サイトは以下の3つです。

実際に使ってみたレビューはこちら↓↓↓の記事をご覧ください。

まとめ

ミーレ食洗機を設置するなら、クリナップのシステムキッチンが非常におすすめです。

国内最大のキッチン専業メーカーであるクリナップは、ミーレ食洗機対応の機種が豊富で、施工実績も多数あります。特に「ステディア」と「セントロ」はデザイン性・耐久性・機能性に優れ、ミーレ食洗機との相性も抜群です。

システムキッチンの選び方次第で、ミーレ食洗機の使いやすさが大きく変わるため、キッチン全体のバランスを考えて選ぶことが重要です。価格やデザイン、設置のしやすさを考慮しながら、最適なキッチンを選んでください。

ミーレ食洗機の導入を検討している方は、ぜひクリナップのシステムキッチンをチェックしてみてください!

リフォームの相談ならリフォーム比較サイトを利用してください。

おすすめのリフォーム比較サイトはコチラ

それぞれのサイトを実際に使ってみた様子の記事も参考にしてください。

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